ジブリ映画は何度も子供達と見ていますが・・・

ジブリ映画は日本テレビ系で時々見ることが
出来ますよね。

 

確か風の谷のナウシカなんて
何度もあったような気がします。
気のせいかな?

 

あのオームという虫達がザワザワと大群で
ナウシカの方へ行く所は記憶に残っています。

 

「また明日も飛ばなくっちゃ!」
な〜んて映画の中のフレーズを主人と
寝る前に言ったりしています。

 

主人の方が何度も何度も子供達と
見ていたので、よく何度見ても
飽きずにいるよね〜と思っています。

 

他に、寝る時に主人が
「しっかり稼ぎな!」とドーラ一家の
ドーラが喋っていた言葉を言ってます。

 

この言葉って、ラピュタの中で言ってました。

 

いや〜ドーラって、逞しいですよね。
息子たちよりも力強くて頼りになります。

 

昔の写真が空中船の中に飾ってあったけど
シータに少し似ています。

 

若い頃は顔が小さいのに、現在の顔は
デフォルメされているせいか大きいですよね。

 

シータとドーラの会話で賢そうな感じと思う
やり取りがあります。

 

さすが船長でそれも空中海賊です。
海の海賊ではありません。
空の上で繰り広げられる冒険家ですね。

 

実際に空の上をあんな風に船で飛び回る事は
難しいですが、本当にあったら楽しいですよね。

 

50代といったらお婆ちゃんの年齢ですが
イキイキとして活躍している感じがとても
気に入ってます。

 

そう言えば、千と千尋の神隠しに出てくる
湯婆婆(ゆばーば)と双子の銭婆は
顔があまりにもデカくて可笑しいです。

 

ハウルの動く城に出てくる荒地の魔女は
力強いですよね。

 

喋りも力強いです。
だって声を担当していたのが美輪明宏です。

 

存在感がありますよね。
美輪明宏さん男なんだか女なんだかわからないけど
聞いてると、言いなりになりそうです。

 

だってテレビで見ててもそうですよね。
昔はどうやらイケメンだったみたいですが
現在は魔女の様な外見です。

 

荒地の魔女は途中から魔力を失い老婆になって
ぜんぜん怖くなくなるけど、美輪明宏さんは
怒らせると呪われそうな感じです。

 

美輪明宏さんハウルの少し前の
「もののけ姫」では「モロの君」でした。

 

モロの君って覚えていますか?
サンの育ての親で犬神でしたが
300歳なんですって。

 

アシタカに対して「黙れ小僧!」って
怖いですよね。

 

その怖い役をやる人って、少々怖い人でないと
怖くありません。

 

ちっとも怖くない犬神だったら
軽くあしらわれてしまいますよね。

 

デイダラボッチは名前がとても頭に残っていて
夜の森を徘徊します。

 

あの大きな身体で神様なんですよね。
森に近づくと名前を思い出します。

 

もののけ姫の舞台のモデルになったのは
屋久島の森林だそうですが、一度行ってみたら
なんか感じるものがあるかもしれません。

 

世界遺産の一つになっている位だから
きっと何かあるんでしょうね。